いつもの編集を、
Premiere Pro が覚えている

一度組み立てた編集を、次の素材に同じ手つきで。仕上げは、いつものタイムラインで。

0テロップ
0カット
0静止画・SE
0グレード
∞取り消し可

画面はイメージです。数値は実際のリール(33 秒)を再現した際の一例。

書体文字サイズテロップの位置行の分け方強調色カットの間SE のタイミング音量静止画の置き方LUT と Lumetriクリップの尻尾クライアントごとの違い 書体文字サイズテロップの位置行の分け方強調色カットの間SE のタイミング音量静止画の置き方LUT と Lumetriクリップの尻尾クライアントごとの違い
映像は Mac の外に出ません処理はローカル。動画のアップロードはありません。
Premiere のネイティブオブジェクト書き出しではなく、編集できるタイムラインが残ります。
すべて取り消し可能実行前に検証し、一手ごとに Undo できます。
覚えるのは、承認したルールだけ提案 → あなたが承認 → 次の動画から適用。

一本つくる。いつものを、覚える。
次の素材に、同じ手つきで

完成した動画を眺めて“それっぽく”真似るのではなく、あなたが Premiere で組み立てた構成そのものを読み取ります。テロップの型、カットの間、SE と静止画の置き方、色まで。

Premiere Pro のタイムライン。AI · Telop トラックに黄緑のテロップクリップが並んでいる
01 · いつも通りにつくる

Premiere で、一本編集する

プロジェクトから、テロップの書式と配置、カットの間、SE と静止画の使い方、カラーグレードを読み取ります。

Motif AI パネル。編集のルールが並び、承認済みのものにチェックが付いている
02 · ルールを承認する

提案は読める。承認は、あなた

読み取った構成は「ルール」として提案されます。承認したものだけが記憶に残り、却下したものは二度と提案されません。

プログラムモニター。新しい素材にいつものテロップスタイルが載っている
03 · 次の素材に適用する

フォルダを指す。あとは質問に答えるだけ

Claude Desktop で素材のフォルダを指定。承認済みのルールで編集し、判断が分かれる箇所だけ聞いてきます。

指示は Claude から。
結果は、Premiere に

一本のリールを構成する、
六つの工程

現在のベータ版は、話者一人の縦型ショート(リール・Shorts・TikTok)に最適化しています。

テロップ

01

文字起こしをもとに、あなたの書式・位置・行分割・強調で配置。Essential Graphics として置かれるので、文言もタイミングも手で直せます。

カット提案

02

文字起こしと間から、切る候補を提案。採用する境界は、話者が画面に収まり、目線がカメラにあるかまで確認してから決めます。

静止画・SE・音楽

ライブラリの素材を、いつもの位置とタイミングで配置。音量は前回の値に合わせ、話し声と重なる SE は避けます。

カラーグレード

04

一度つくった LUT と Lumetri の設定をテンプレートとして持ち運び、新しいシーケンスにそのまま適用します。

修正から学ぶ

05

あなたが手で直した箇所を検出し、次回のルールとして提案。承認するまで、何も変わりません。

クライアント別メモリー

06

アカウントやクライアントごとに独立したスタイルプロファイル。A の手つきが B に混ざることはありません。

書き出しは、しません。
編集できる状態で、返します

生成されるのはすべて Premiere のネイティブなクリップ・グラフィック・エフェクト。手で直せて、Undo できて、いつもの書き出しへ。

専用トラック「AI ·」に配置既存のトラックには触りません。
実行前に検証、一手ごとに Undo実行後は確認フレームで結果を見ます。
映像は Mac の外に出ません動画のアップロードはありません。
文字起こしは Mac 内で完結whisper.cpp をローカルで実行します。
こんな方に

自分の商品を、自分の動画で売る人へ

動画は目的ではなく手段。一定の品質で、数を出し続けたい。そういう使い方のためにつくっています。

花屋の店主が店内でスマートフォンを使って自分の縦動画を撮影している

オーナー・事業主

週に数本の縦動画で、自分のサービスを届けている。編集は必要だけれど、編集が仕事ではない。一度決めた“うちの動画の型”を、毎回同じ手つきで。

オフィスで三人のチームがスマートフォンとノートパソコンで縦動画を確認している

SNS 運用会社・チーム

複数のアカウントを、一定の品質で量産する。一つのアカウントで固めた編集を、別のアカウントの素材にも。クライアントごとにメモリーは分かれます。

料金

ベータ版プラン

早期アクセス · ベータ
¥2,980/ 月(税込)
  • Premiere Pro パネルと Claude Desktop コネクタ(Mac 1 台・1 名)
  • ベータ期間中に追加される機能の更新
  • メールでのサポート
  • いつでも解約。初回契約は 7 日以内なら全額返金
早期アクセスに申し込む

お支払いはクレジットカード(Stripe)。料金の詳細

別途必要Adobe Premiere Pro(26.3.2 以降)/ Claude のプラン(Anthropic・Max 推奨)/ macOS
含まれないものAdobe と Anthropic の利用料。Motif AI は生成 AI の利用枠を販売しません
請求ご契約日に初回分、以後は毎月同日に自動で
解約メールでご連絡ください。次回以降の請求は止まり、支払い済みの期間はご利用いただけます
FAQ

よくある質問

どんな動画に向いていますか?

話者一人の縦型ショート(Instagram リール、YouTube Shorts、TikTok)で、テロップが主役の編集に最適化しています。横型や多人数の対談、ドキュメンタリー的な編集は、現時点では想定していません。

自分の編集スタイルは、どうやって覚えるのですか?

完成した Premiere プロジェクトから、テロップの書式・配置・行分割、カットの間、SE と静止画の使い方、カラーグレードを読み取り、「ルール」として提案します。あなたが承認したルールだけが記憶に残ります。

他人の動画(MP4)を眺めて“それっぽく”学習する機能はありません。覚えるのは、あなた自身が組み立てた編集だけです。

生成された結果は、自分で編集できますか?

はい。テロップは Essential Graphics、カットはクリップの分割と削除、SE はオーディオクリップ、色は Lumetri として、Premiere のネイティブなオブジェクトで配置されます。文言もタイミングも位置も手で直せて、一手ごとに Undo できます。

対応環境を教えてください

macOS、Adobe Premiere Pro 26.3.2 以降(それより前のバージョンではパネルが起動しません)、Claude Desktop とご自身の Claude プランが必要です。文字起こしとカット提案には ffmpeg と whisper.cpp を使うため、付属のスクリプトでインストールしていただきます(1.6 GB のモデルを含みます)。

Claude のプランは、どれが必要ですか?

Pro でも動作しますが、テロップの処理は多数のツール呼び出しが続く長い実行になるため、途中で制限にかかることがあります。Max をおすすめしています。Claude の利用料は Motif AI の料金に含まれません。

動画がアップロードされることはありますか?

ありません。映像・音声ファイル、プロジェクトファイル、文字起こしは Mac の中で処理されます。Claude に送られるのは指示文と応答、それから確認を求めたときの縮小した静止画 1 枚だけです。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

複数のクライアントを担当しています。編集が混ざりませんか?

混ざりません。スタイルプロファイルはクライアント・アカウントごとに独立していて、それぞれ別のルールを持ちます。適用するときにプロファイルを指定します。

解約と返金について

いつでも解約できます。ご登録のメールアドレスからご連絡いただければ、次回以降の請求を止め、支払い済みの期間が終わるまでご利用いただけます。初めてご契約の方は、初回決済から 7 日以内なら理由を問わず全額返金します。詳しくは利用規約をご覧ください。

早期アクセス

次の一本から、
組み直さない

早期アクセスは順次ご案内しています。まずは、普段つくっている動画のことを聞かせてください。合わないと思えば、そうお伝えします。